webライター初心者は何にお金を使うべき?初期投資のポイント5つ

初期費用の画像 Webライター

webライターは副業にも独立にもチャレンジしやすい仕事です。

ですが、まったく知識も経験もない中で何から手をつければいいか迷ってしまいますよね。

webライターを目指す人が増えている中、必要のないものにお金を投資してしまう人も少なくありません。

始めにお金や時間をかけるべきもの、ことをwebライター視点で解説します!

実際に私が「これはいらなかったな…」と思ったものも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人
古賀 やち

フリーランス5年目!月収40万ライター/ココナラPRO認定
webライター/フリーランス/1人で生きていくことを目指す人に役立つ情報を発信!
仕事も趣味も1人が好き。
田舎で猫のいる暇なカフェをやるのが夢/アセクシュアル/大阪在住/30歳

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webライターが最初に投資すべき5つのもの

Webライターの画像

webライターの仕事をスタートさせるために最低限用意したいものと、私がとくに大切だと感じたものを5つ紹介します。

快適に作業ができる環境と、スピーディ―に収入につながるポイントを最初におさえておきましょう。

パソコン

これは言わずもがなですが、webライターを目指すならパソコンは必須アイテムです。

とは言っても最近はタブレットとコードレスのキーボードだけでお仕事をしている方もいますね…!

確かにwebライターはタブレットとキーボードだけでもできる仕事ではありますが、ディスプレイが小さいと作業効率に影響が出ます。

実際に私も外出先ではタブレットで仕事をすることもありますが、長時間の作業には向かないと感じます。

パソコンは予算よりもワンランクグレードの高いものを選ぶことをおすすめします。

私がwebライターを始めたときは、大学生のころにレポートを作成するためだけに買ったかなりグレードの低いパソコンを使っていました。
動作が遅くストレスがすごかったですし、何よりも集中力が切れて長時間の作業ができないのがつらかったです…!

パソコンを持っていない方にとっては痛い出費かもしれませんが、パソコンに初期投資をして損をすることはありませんよ!

インターネット環境

今は自宅にインターネット環境がない方は少ないかもしれませんが、やはり在宅で仕事をするなら快適なネット環境はマストです。

サクサク動く回線を契約し、仕事中のストレスを軽減しましょう。

webライターとして独立すると一日中ネットを使った作業が続きます。

制限がある回線だと、上限に達してしまう可能性もあります。

現在契約しているネット回線に上限がある場合、できれば無制限の回線を選び直すことをおすすめします。

ライティングの知識

webライターは、言ってしまえば文章を書ければ誰でもできる仕事です。

ですがwebライターとして成功するには、正しい文章が書けるだけでは足りません。

  • 読者にもっと読みたい!と思わせる魅力的な文章
  • 商品やサービスに興味を持たせる文章
  • 検索エンジンにヒットするキーワード選び

このように、普通にブログなどで文章を書く感覚とは少し違います。

まったく知識がないまま案件に応募しても、なかなか契約につながりません。

webライティングの知識を身に着け、スキルを磨くことは大切です。

とは言ってもどんな風に学べばいいかわからないですよね。

近年はwebライティング関連のわかりやすい書籍もたくさん登場しています。

私が持っているおすすめの3冊を簡単に紹介しますね。

▼どうやってwebライティングでお金を稼ぐのか?というところから丁寧に解説してくれます。副業からスタートしたい方におすすめです。

▼webライターをしている方なら一度は見かけたことがあるタイトルではないでしょうか?月日が立っても変わらないwebライティングの神髄を学べます。

▼タイトルの通り、本当にわかりやすく基礎の部分を学べます。ライティングの知識はもちろん、先輩ライターへのインタビューがおもしろく、タメになります!

王道ではありますが、基礎から学べて生涯役に立つ知識をしっかり吸収できる書籍ばかりです。何から読めばいいかわからない方は、この3つの中から自分に合いそうな一冊を選んでみてもいいでしょう。

下記の記事では、ライティングスキルだけでなくweb制作に関連するさまざまな知識とスキルが身に着くオンラインスクールSHElikesについて解説しています。

本格的にweb制作を学びたい、学びながら実績を作れるスクールを選びたい方には、合わせてチェックしてみてくださいね。

ライティングのスキル

ライティングの知識があってもスキルが追いつかないと、1記事仕上げるのに何時間もかかってしまいます。

  • タイピングの速さ
  • 脳内で文章を組み立てる力
  • 読みやすい構成を考える力

も同時に磨いていきましょう。

タイピングを早くしたいのであれば、根性論ではありますがとにかく量をこなすこと!

私もweb制作系の企業に入社した当初は同期の中で一番タイピングが遅く、ストップウォッチを持った上司に背後からにらまれながら、半泣きでタイピングをしていました…笑
それが悔しくてライティングをしまくった結果、最終的には社内でも一番早くタイピングができるようになりました!
タイピングが早いと1日にこなせる仕事の量も多くなり、単純に収入をアップしやすくなりますよ。

タイピングのスキルや文章を組み立てるスキルは、ブログを書くだけでも身に着きます。

案件に応募する際にどんな文章を書くのかを実績として見せることもできるので、ブログを持っておくことはおすすめです。

  • note
  • Amebaブログ
  • はてなブログ

など、無料で使いやすいブログはたくさんありますよ。

日常のことや美味しかったお店、おもしろかった本など、あなたの身の回りのことをどんどん文章にしていきましょう!

自分が得意なジャンルなら、楽しく書きながらスキルも高められます。webライター初心者におすすめのジャンルをまとめているので、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

企業へ送るメッセージを見直す時間

こちらもお金を投資するものではありませんが、最初はとにかく見直しに時間を投資することが大切です!

ライティングをしたあとの見直しはもちろんですが、案件に応募する前、企業にメッセージを送る前、しっかり自分が書いた文章を読み直しましょう。

  • 伝えたいことが正しく書かれているか
  • 読みやすいレイアウトか
  • 質問は最低限のやり取りで解決できるような内容か

応募ややり取りの段階でわかりにくい文章だったり、こちらの意図をくみ取っていない文章が返ってくると、企業は「ほんとにこの人に依頼して大丈夫かな?」と思ってしまいます。

とくに実績が少ない初心者のwebライターは、企業に見られる文章にこそ時間をかけて丁寧に作りましょう。

webライター初心者が投資する必要のないもの

初期費用の画像

webライターを始めるにはあれもこれも用意したい!と思ってしまいがちですが、投資する必要のないものもたくさんあります。

初心者が投資してしまいがちなものや、私が実際に失敗したと思ったものも紹介します。

マッチングサイトの手数料

副業でwebライターやwebデザイナー、プログラミングをしている人も多く、最近はフリーランスと企業をつなぐマッチングサイトもたくさん登場しています。

クラウドソーシングサイトとは違い企業と直接取引できるというメリットがあります。

ですが、マッチングサイトの中には怪しいサイトもあるので注意してください。

これは私の失敗談ですが、

  • 1文字3円以上の案件多数!
  • 大手企業多数!

と謳っているあまり見かけたことのないマッチングサイトを見つけ、すぐに登録しました。

その後すぐにサイトから「ぜひ紹介したい企業があります!」という連絡があり、紹介していただくようお願いしました。

次のメッセージに

「それでは仲介手数料として事前に5万円いただきます。今回は案件単価を考慮して3万円とさせていただきます。」

と書かれてあり、

……?

…………?

これまでクライアントの振込金額から手数料が差し引かれるクラウドソーシングサイトは利用したことがありましたが、最初から直接運営に手数料を支払えと言われるのは初めてだったので驚きました。

というか案件単価を考慮して3万円って何…?て感じなのですが…。お得なのか…?

紹介したいらしい企業の名前も案件の詳細もわからないのにいきなり高額な手数料は払えないと思ったのですぐにお断りし、マッチングサイトに登録していた情報も削除しました。

「高単価の案件を紹介してもらえる!」

と思うと、支払ってしまう人もいるのかもしれないですね…。実際に支払っていたらいい案件を紹介してもらえたのかもしれませんし…。

ですが初心者がいきなりよくわからないサイトに高額な手数料を支払うのはリスクが高いです。

5年間webライターをしている私でも違和感を覚えたので、おかしいと思ったら一旦冷静になって考えることをおすすめします!

ネット上の高額なビジネス教材

私はwebライターを続けて5年目にしてTwitterのアカウントを作成しました。

仕事用のアカウントを持った方なら同じ経験があると思いますが、フォローと同時にDMを送って来るよくわからないアカウント、本当に多いですよね…。

  • 「秒で稼げる方法教えます!」
  • 「フォロワーを1万人にするサポートをします!」
  • 「優良企業とのつながりがたくさんあります!」

などなど…。

作りたての実績もよくわからないアカウントにそんなおいしい話を振ってくる時点でおかしな話ですが、高額な料金を払う人がいるから成立するビジネスなんだろうな…とも思ってしまいます。

webライターやオンラインビジネスの仕組みが右も左もわからない間は、実績のある誰かにサポートしてもらえるのは心強いです。中には本当にためになる教材やサービスもあるのかもしれません。

これもある程度カンが大切になってしまいますが、少しでもおかしいと思ったら一旦保留にしましょう。

私もTwitterをしているので、信じていいかわからないアカウントから教材の話を持ちかけられたら気軽に相談してくださいね。

 

おかしなアカウントから教材を購入するくらいなら、実績が確かにあるオンラインスクールで学ぶことをおすすめします。

CrazyStories(クレスト)月額税込 13,567円(12か月)で、ライティングやwebデザイン、プログラミング、マーケティングなどさまざまなスキルを学べるスクールです。

自分の好きなタイミングで、負担にならない程度の金額でスキルを身に着けられるので、こちらもぜひ検討してみましょう。

コワーキングスペースの月額料金

コワーキングスペースとは、ノマドワーカーに作業をする場所を提供するカフェのような場所です。

他の利用者も仕事をしているので、カフェで作業をするよりも集中して仕事に取り組めます。

会議スペースをレンタルできたり他の利用者と交流できたりと、一人でビジネスをする上ではメリットがたくさんあります。

私はフリーランスになったばかりのころ、自宅で作業をするよりも集中できそうという理由だけでコワーキングスペースをレンタルしていました。

ですが結局行くのがめんどくさくなってやめてしまいました…。そもそも家にいるのが好きすぎて会社を辞めたくらいなので、よく考えればこうなることはわかっていたような気もします。

コワーキングスペースは月額で契約すると、1万円~3万円程度の費用がかかります。

  • 頻繁に会議をする可能性がある
  • 自宅に家族がいて作業に集中できない
  • メリハリをつけた働き方がしたい

といった方にはコワーキングスペースをレンタルすることでメリットがたくさんありますが、私のように

  • クライアントとのやりとりはほとんどチャットツール
  • あとは淡々とライティングするだけ…

という方には不要です。

コワーキングスペースで作業をしている自分はかっこいい感じがしてちょっと好きでしたが、お金を無駄にしていることの方が気になってしまいました。

カフェ感覚で時間利用できるコスパのいいコワーキングスペースもあるので、お試し感覚で一度利用してみるのもおすすめです!

webライターに必要なものを見極めよう

初期費用の画像

webライターを始める前に投資したいもの、投資する必要のないものを紹介してみました!

webライターはあらかじめ準備をするアイテムも少なく、オフィスをレンタルしたり商品を仕入れたりする必要がない仕事です。

お金をかけるのであれはスキルや知識にかけるべきですが、怪しい教材やサイトにはくれぐれも注意してくださいね。

何が必要で何が不要か自分でよく考え、納得できる初期投資をしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!記事をシェアしていただけると嬉しいです!

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