webライター初心者向け!5年間で書きやすかったジャンル5選

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webライターの募集案件にはさまざまなジャンルがあります。

  • 未経験者歓迎
  • 初心者歓迎

と記載されている案件もありますが、未経験者、webライター経験が少ない人にとっては苦戦してしまうジャンルも少なくありません。

私は5年間、webライターとしてさまざまなジャンルの案件を受けてきました。

その中で初心者でも書きやすいと感じたジャンルを5つ紹介します。

書きやすいジャンルを選べば、

  • ライティング時間が短くて済む
  • webライターの仕事のコツを掴みやすい
  • 自分の得意ジャンルを開拓しやすい

といったメリットがあります。

最初からあえて難しいジャンルにチャレンジして挫折するよりも、簡単な案件からチャレンジしてwebライターとしての自信をつけていきましょう!

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この記事を書いた人
古賀 やち

フリーランス5年目!月収40万ライター/ココナラPRO認定
webライター/フリーランス/1人で生きていくことを目指す人に役立つ情報を発信!
仕事も趣味も1人が好き。
田舎で猫のいる暇なカフェをやるのが夢/アセクシュアル/大阪在住/30歳

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webライター初心者向けの書きやすいジャンル5選

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webライター初心者向けの書きやすいジャンルを紹介します。

どれも実際に私が執筆してきた経験からお話しするので、人によっては合わないかもしれません。

ですが、右も左もわからない!何から応募すればいい?という方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

芸能ゴシップ…情報収集が簡単

私が副業としてwebライターを始めたころに書きまくっていたのが芸能ゴシップ系の記事です。

よくある若手俳優に彼女はいるのか?とか、元イケメン俳優がハゲてきたのは本当?といった芸能人の名前を検索したときに上位に表示されるような記事ですね。

芸能ゴシップ系の記事は情報収集が比較的簡単で、プロフィールや近年の活動などで文字数を埋めやすい、自分が感じた印象を文章にしやすい点がおすすめのポイントです。

自分の好きな芸能人がけなされるテーマを指定されたときはちょっと複雑でした…。

漫画・小説の感想…知ってる作品だと◎

漫画や小説、映画などの感想も書きやすいジャンルです。

私は最初web制作系の企業に勤務してライティングの技術を教わったのですが、そこでは最初の三か月くらいはひたすら漫画の感想をライティングしていました。

知っている作品であれば要所要所をまとめやすいですし、知らない作品であっても比較的簡単に情報を集められます。

実際に作品に触れて感想を書けばよりリアルな記事が書けますし、漫画や小説、映画などなら楽しみながら情報収集ができますよ。

占い・スピリチュアル…コピペ判定に注意

占いやスピリチュアル系の記事も書きやすく、おすすめのジャンルです。

星座や夢の内容などによって、それぞれの診断結果を書いていきます。

実際に占う必要はなく、資料や他サイトを確認しながら執筆する内容が多かったです。

自分も占ってもらえるような感覚で書けるので、占いやスピリチュアル系に興味がある人にもおすすめです。

一方で、占いの内容によってはどの資料でも同じようなことが書かれているのでコピペ判定を受けやすいです。

オリジナリティのある文章を意識する必要があります。

自分の趣味関連…好きを活かしやすい

読書、アウトドア、ハンドメイドなど、自分の趣味に関連するジャンルはリサーチも最低限でいいのですらすらと書きやすいです。

自分の好き!の感情を記事にできるだけでなくお金を稼げる感覚は、webライター初心者の方にぜひ掴んでおいてほしいです。

私はミュージカル観劇や筋トレ関連の記事の依頼をよく受けていました。

好きだからこそ熱量のある内容を書けますし、クライアントにも喜んでもらいやすいです。

体験談系…低単価案件に注意

体験談系の記事を募集している案件はたくさんあります。

  • 育児
  • 投資
  • 美容整形
  • 脱毛
  • 転職

など、自分が経験したことがあるジャンルの募集があれば早速応募してみましょう!

私は転職に関連する体験談の記事をよく書いていました。

注意点としては、体験談系の案件は単価が低いものが多いです。

体験している人が少ないジャンルにも関わらず低い単価で記事を書いてもらおうとするクライアントほど注文が多く、最初の段階で嫌になってしまうこともしばしば…。

あなたの貴重な体験を高く買ってくれるクライアントもいるはずなので、粘り強く探してみることもおすすめです!

webライター初心者は避けたいジャンル3選

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webライター初心者向けといいつつもライティングが難しいジャンルはたくさんあります。

単価の良さに釣られるとリサーチに時間がかかりすぎて思うように書けなかったり、修正が多すぎてほとんど書き直しになってしまう可能性も少なくありません。

質の悪い記事を提出すると継続の契約を打ち切られてしまうこともあるので、下記のジャンルはある程度慣れてから、または自信のあるジャンルだけにしておきましょう。

法律…コピペ判定に注意

法律に関連する記事の需要は高いものの、複雑な用語を調べるのに時間がかかります。

  • 法律そのもの
  • 法律に関連する書類の書き方
  • 起業や独立関連の悩み相談

などを執筆した経験がありますが、記事の内容にオリジナリティを出すのが難しく、コピペ率が高くなってしまいがちです。

他の記事よりも内容を充実させるためには指定の文字数をオーバーしてしまいます。

指定された見出し通りに書くと薄い内容になってしまいます。

なかなか思うように書けず、最初のころはクライアントに相談した記憶があります。

投資…怪しい案件も多い

近年は投資に関連する案件が本当に多くなりました!

実際に投資をしている方なら簡単に高単価を稼げる案件も多いでしょう。

ですが、投資経験がない人にとっては投資ジャンルはかなり難しいです。

そもそも経験者しか採用しないクライアントも多いので、いい案件を見つけてもスルーするしかないのが現状です。

私は不動産投資系の記事を任された経験がありますが、実際どうなの?と思うような怪しい案件で、エビデンスもないまま投資内容をおすすめする記事を書かなければならないのがしんどかったです…。

結局数回依頼を受けましたが、これ以上は書けないと判断してこちらから契約を打ち切らせていただきました。

サービス比較…リサーチに時間がかかる

サービスの比較記事には下記のようなものがあります。

  • 脱毛
  • Wi-Fi
  • 資格講座
  • 証券口座
  • 買取業者

実際、「○○ △△ 比較」といったキーワードで検索した経験はありませんか?

比較記事は読者にとっては非常に役立つ記事ですが、書くのは意外と大変です。

各サービスを徹底的に調べてデータを提示し、さらにその上でおすすめポイントやデメリットも書かなければなりません。

中には情報が足りない、不足している、サイトが更新された時期によって内容が違うといったこともあり、ライティングよりもはるかにリサーチ時間の方が長くなってしまいます。

文字数を時給に換算するとかなり低くなり、webライター初心者にとっては心が折れやすいポイントです。

ただ、書き終わったあとの達成感が一番すごいな…と思うのは個人的に比較記事が一番です。

徐々に自分に合うジャンルを見極めよう

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webライター初心者におすすめのジャンルと、おすすめできないジャンルを紹介しました。

5年間webライターを続けていても、苦手なジャンルは時間がかかってしまいます。

初心者がさまざまなジャンルにチャレンジするのはいいことですが、その中でも難しい、時間がかかりすぎると感じたジャンルは早めに手を引いてしまってもいいと思います。

趣味や体験に関する記事であっても意外と書きにくいと感じるジャンルもあり、やってみないとわからない部分も多いです。

複数のジャンルの案件にチャレンジしつつ、自分が書きやすいと感じるジャンルを見つけて効率的にwebライターとして成長していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。記事をシェアしていただけると嬉しいです。

 

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